ちょっと言うけど「苦言を呈してくれる人」

アメブロで好評だった
「ちょっと言うけど」をリメイクしてお届けします。
今回は「苦言を呈してくれる人」

「苦言を呈してくれる人」
筆頭は我が家の次女。
口が悪く、親に向かって、、、
と思いはる方もいらっしゃると思いますが
次女の意見は正論で耳が痛い事ばかり。
ある程度の年になると、叱ってくれる人がいなくなります。
なので次女の苦言は、私にとっては必要な事。

仕事上では、社長ではありませんが経営陣なので、
スタッフから注意されることはありません。
(催促される事はありますが)
が、大杉が意見してくれますし
私がする事もあり、そういう相手がいることが、
とてもいい環境だと感じています。

自分で何かしらの方向性を決めて、人生を進んで行きますが、その時
「苦言を呈してくれる人」
の存在があるのとないのとでは、大きな差があります。

同意してくれる人は「気の合う存在」であり力になってくれますが、
同時に「苦言を呈してくれる存在」である事は、少ない気がします。
そうだそうだ!と同意してくれる人ばかりで周りを固めると
自分を顧みる機会がなくなります。

職場でも家庭でも、人間関係の場でイエスマンばかり周りに置くと
あらぬ方向にどんどん進み、修正が効かなくなる場合があります。

歴史上の人物を見ても明らかですね。
影響力を持ち、多くの人の人生に関わる立場の人ほど
苦言を呈してくれる人が必要です。

厳しい意見に耳を傾けられる人でありたいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

くれや萌絵

子供の頃から人間の心理に興味があり、子育てが一段落した40歳頃より 心理学や占いなどを学び始め、地元を中心に個人セッションを開始。 2009年「Careカラーセラピー」開発、2012年には「Care塗り絵セラピー」を開発し、全国的に展開する。 同じく子供の頃から興味があった神社参拝を事業として展開している大杉日香理と出会い 2011年より大杉日香理の大阪プロデューサーとしての活動を開始し、多数の講師のプロデュースを手がけるとともに、株式会社アテアの外部講師も務める。 2014年、株式会社アテアの取締役に就任。 龍神とのつながりを強化する龍使いプロジェクトに参加し、才能を開花させる。 株式会社アテアで「毎日を資産に変えるノート」を開発し1ヶ月で初版完売。 「龍神ヒーリングⓇ」は毎月100名以上のお申し込みがある人気サービス。