ちょっと言うけど:その記憶はほんと?

子供の頃の母に対しての記憶は、あまり良いものはない。
と言って恨んでいるわけでも仲が悪いわけでもないけれど。
その記憶が嘘か本当かと言うより、それが全てではない。

自分が好んで、悪い記憶ばかり再現しているわけね。
その記憶が「思い込み」として、自分自身を制限します。

幼馴染と大人になって話した時に、
お互いに相手に意地悪された事だけ覚えていて、
自分がした事は綺麗さっぱり忘れていて、2人で苦笑しました。
また、同じ体験をしたのに、
全然違うストーリーで覚えている事もありました。

記憶ってそんなもの。

そんなあやふやなものに、振り回されるのはバカらしい。
自分自身への記憶も、かなりいい加減。
これが苦手とか、思うように出来ない事を
比較的よく覚えている気がしません?

だいたい苦手って思った時点で、
誰かと比べている可能性が高くて、
それが特別上手く出来る人と比べているのかもしれないですよね。
その記憶は本当?
そう問いかけると、意外な事が見えるかも。

ABOUTこの記事をかいた人

くれや萌絵

子供の頃から人間の心理に興味があり、子育てが一段落した40歳頃より 心理学や占いなどを学び始め、地元を中心に個人セッションを開始。 2009年「Careカラーセラピー」開発、2012年には「Care塗り絵セラピー」を開発し、全国的に展開する。 同じく子供の頃から興味があった神社参拝を事業として展開している大杉日香理と出会い 2011年より大杉日香理の大阪プロデューサーとしての活動を開始し、多数の講師のプロデュースを手がけるとともに、株式会社アテアの外部講師も務める。 2014年、株式会社アテアの取締役に就任。 龍神とのつながりを強化する龍使いプロジェクトに参加し、才能を開花させる。 株式会社アテアで「毎日を資産に変えるノート」を開発し1ヶ月で初版完売。 「龍神ヒーリングⓇ」は毎月100名以上のお申し込みがある人気サービス。