目の前のコトの『その先』を考えられるかで、人生は大きく変わりだす

2017年7月中旬に、
越後(現在の新潟県)一の宮である弥彦神社に伺いました。

七夕に発売となった、
『龍神の力をいただく「神旅®」のはじめ方』でも
おすすめしている一の宮への参拝です。

今回の参拝では、
和歌山県の熊野や兵庫県の淡路島で開催予定の神旅®での
後押しのため、神様同士のご縁が深い弥彦神社や
新潟県の各所の神社から、次の結界RPG®はここに来い!
とルートが示されました。

神様方から、
熊野や淡路のつながりを教えていただいたということです。

ここでのポイントは2つ。

1:一の宮とは、どんな神社なの?
2:神様からの後押しは、参拝先の神社だけではない!?

まずひとつ目は、一の宮について。

江戸時代が終わるまで
メインで使われていた行政区分に旧国という区分がありますが、
その旧国内に数多くある神社のトップの神社を一の宮と言います。

イメージとしては、各都道府県を管轄する知事です。

例えば京都府のトップは京都府知事ですが、
府知事は京都府の行政のトップとして、数多くの部下を持ち、
必要に応じて指示を出しています。

一の宮が知事ということは、
その旧国内の他の神様方は一の宮の神様の部下にあたり、
一の宮の神様の指示で動くということなんですね。

ですから、一の宮に伺うということは、
知事に会いに行くということになります。

その意識を持って参拝に伺うと、
知事からホットラインで一斉に『全ての部下(の神様)』に、
あなたの住所・名前・願い事が伝達されるんですね。

つまり、一の宮にご挨拶に伺うことで、神脈が一気に広がります。

まずはその一の宮の管轄範囲内(旧国)に広がり、その後、
その一の宮に隣接する一の宮の神様方に伝達されていきます。

このように、一の宮に伺うことで、
数多くの神様方とのご縁=神脈がつながります。

次に、

2:神様からの後押しは、参拝先の神社だけではない!?

に関してですが、これも一の宮の影響範囲や伝達力を知ると、
その通り!となりますよね(^^)

神様方はお互いの神様ネットワークでつながっていますから、
どこか一社に参拝すると関連の神社にも伝達されていきます。

参拝先が一の宮のような、
神様ネットワークの要になっているような神社なら、
その伝達は更に加速され広がりをみせます。

ですから神社に参拝する場合は、伺った神社だけではなく、
そこからつながる神社もあると意識してお祈りされると良いでしょう。

つながっている神社の探し方は、
先ほどの一の宮を含め、『龍神の力をいただく「神旅®」のはじめ方』
で詳しくお伝えしているので、しっかり意識したい方はご活用くださいね(^^)

目の前の神社だけではなく、つながりを意識することは、
普段の仕事でも同じです。

あなたの業務はそれ単体で成り立つのではなく、
業務の成果を渡す相手がいるはずですから、
目の前の業務をこなすだけでなく、
その先の相手が使いやすいようにと工夫することで、
あなたの業務の質が上がってきます。

場合によっては、上司や周囲からの評価も上がるでしょう。
(もちろん、逆もまた然りですが( ̄▽ ̄))

さて、1と2の両方と知識を得て、それを意識してみる。

神様や龍神とのコミュニケーションも、そこから始まります。

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一の宮は、こちらの巻末付録でチェックしてみてくださいね!

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是非、お住まいの地域の一の宮に、ご挨拶に伺ってくださいね。

龍神や神様が、ウエルカム状態でお待ちかねですから、
この機会にいっぱいの神脈をつないでください(*^_^*)

ABOUTこの記事をかいた人

大杉日香理

「龍使い」になれる本を出版。発売半年で91000部の大ヒット。紀伊国屋書店全店16週連続ベストテン入りしている。 歴史、宗教、心理、文学、ビジネス、経営、スピリチュアルなどの総合的な知識をベースとしたメソッドを体系化し、2011年に株式会社を設立。 毎回満席、リピート率は96.5%をほこる「神旅(R)」は、神社を参拝するツアーを日本ではじめて事業化したもの。「みつかい養成講座」「龍使い養成講座」などの講座も好評を得ている。 船橋市では女性起業の可能性についての講演、 船橋商工会議所では、起業するうえで参加者自身の強みや何をしたいかを振り返り「自分がやりたいことを見つける」ことについて講義を実施。 法人向けに神縁をつなぐコンサルティングを行い、他力と協働する意欲のある経営者に、龍神から授かるリーダー力を伝えている。