あなたは『光の記憶を作ること』ができる

あなたは『光の記憶を作ること』ができる

 

ゴールデンウィーク終盤からウィークデーにかけて、結界RPG®として
京都→明石→鳴門→淡路島を巡って来ました。

結界RPG®とは、地球中に張り巡らされた龍脈を修繕しながら、
新たな龍脈をつなぐために世界中の龍神達や神様方との神脈つなぎを行なっていくことです。

イメージとしては地球が大きなひとつの電子時計となっていて、
各地が部品のひとつひとつのような感じです。

部品が壊れたり、すり減ったりしたものは交換しないと、
時計が止まってしまいますよね?

なので定期メンテナンスが大切なんです。

部品を交換する際には、龍神達や神様方と協働して神事を行い、
その御礼として現実がどんどん変化していく後押しをしていただきます。

神旅®(かみたび)を始めとして、屋内で行う講座や遠隔でお届けする龍神ヒーリング®も含め、全てのアテアのサービスはこの結界RPG®を基盤としています。

部品交換の御礼として、各種サービスに協力してくれるイメージですね。

さて、結界RPG®のため全国各地、時には世界を巡って龍神達や神様方と神脈つなぎを行なっていますが、その際に様々なやり取りがあるんですよ。

そのやり取りの中で、あちらから●●について伝えて欲しいとオファーが来ることがありまして。

その内容もたった一言のシンプルなものもあれば、重厚でかなり複雑なものまで様々。

龍神達の個性も、人間同様に多種多様なんですよね。

今回は淡路島の聖地で、国産み龍神からのメッセージをお伝えします。

国産みについてはこちらの記事をご覧くださいね(^ ^)
詳しくはこちら

今回伺った場所は京都府から徳島県、間に兵庫県を挟んでいて、
その間に淡路島がありました。

有名な場所から秘境まで、必要に応じて神事を行う場所をチョイスしていきます。

島を見渡すような山の切れ間でのこと。

青い海と空に、真っ白い龍雲が立ち込め、多くの龍神達が集まってきました。

全くの無風でしたが、神事を始めるといつものように木々がざわめき、
龍神達がたどり着く結界が張られます。

木々が枝葉を大きく揺らすことで、日の光がその場に届き、一筋の光明となりました。

神事の後、その光明と共にいただいた龍神からのクロスワードパズルのような暗号を 解読するために、しばらくその場に佇んでいました。

国産み龍神が伝えたかったのは、

【あなたには『光の記憶を作ること』ができる

ということです。

光の記憶とは、記憶というくらいなので過去のことです。

過去の記憶の中で、たった一言でもいい、その一言を思い出すだけで勇気が湧いたり、
希望が取り戻せる記憶。

それを『光の記憶』といいます。

 

私も企業を経営していて、時に不安になったり、決めかねて迷うこともあります。

しかし『光の記憶』を思い出すことで、

「大丈夫!まだやれる」
「チャレンジしてみよう」

と思うことができます。

過去の記憶に勇気をもらっているのです。

それは本当に些細な一言ばかりで、私にそれを伝えてくれた相手は全く忘れていると 思うようなことなんですよ。

 

例えば、学生時代の就活面接の前に、親友がしっかりと腕を掴んで

「あなたなら、大丈夫!」

と言ってくれたことがあります。

面接の前にその一言を思い出しては、大丈夫!とマインドセットをしました。

あ、この一言には根拠なんて必要ありませんよ?

何故なら、あなたの勇気が湧き上がればいいのです。

そのためのマインドセットとなれば、良いのです。

今お伝えしている『光の記憶』については、あくまでも自己完結の世界ですから、
誰か他者に認めてもらう必要はありません。

でも考えてみてください。

これらの一言がどれだけ本人の行動に影響するのか。

私の場合は、
前述の親友の一言を思いながら面接に臨み、一発内定。

なんといってもバブルが突然弾けてすぐの就職氷河期時代ですから、
そう簡単にいくはずはありません。

実際、他の学生は何社も受けまくってもナシのつぶて。

しかも私は就活は一切行わないと決めて、夏休みはリフレッシュしていましたが。。。
(この辺りのくだりは、拙書「龍使いになれる本」をご覧くださいね)

それがクラスで1番に内定です。

もちろんこれだけではありませんが、この一言がくれる勇気のエネルギーは
欠かせなかったと思います。

その後も人生の転機の度に、この一言を思い出しては
勇気をもらっています。

さて、そろそろまとめましょう。

あなたには『光の記憶を作ること』ができる

というのは、どういうことでしょうか?

上記のようにあなたの中にも『光の記憶』があるはずです。

その記憶は思い出す度に、あなたに勇気を与えてくれます。

その逆の視点で、あなたも誰かに『光の記憶』を伝えることができる、
ということなんですね。

これが国産み龍神が伝えたいことです。

それは大仰なことでなくても良いんです。
凄い言葉とか、カッコいい言葉である必要もありません。

あなたが心から確信を持って伝えようと思うこと。

これだけです。

そしてそれを相手が『光の記憶』とするかは、どうでもいいんですよ。

それは相手の領域ですから。

光の記憶をあげよう!と思って行うことではなく、

大切なのは

あなたの行動が、『光の記憶』になる可能性がある

と思って、日々を当たり前に過ごすことなんですね。

全ての行動が誰かの『光の記憶』となるかも?
というマインドセットがあれば、必然的に日々の言動が変わってきますから。

これをご覧いただいている今この時も、
あなたの過去の一言が、誰かの力になっているかもしれませんね(^ ^)

そう、あなたは世界に影響を与える存在だ
ということです。

ABOUTこの記事をかいた人

大杉日香理

「龍使い」になれる本を出版。発売半年で91000部の大ヒット。紀伊国屋書店全店16週連続ベストテン入りしている。 歴史、宗教、心理、文学、ビジネス、経営、スピリチュアルなどの総合的な知識をベースとしたメソッドを体系化し、2011年に株式会社を設立。 毎回満席、リピート率は96.5%をほこる「神旅(R)」は、神社を参拝するツアーを日本ではじめて事業化したもの。「みつかい養成講座」「龍使い養成講座」などの講座も好評を得ている。 船橋市では女性起業の可能性についての講演、 船橋商工会議所では、起業するうえで参加者自身の強みや何をしたいかを振り返り「自分がやりたいことを見つける」ことについて講義を実施。 法人向けに神縁をつなぐコンサルティングを行い、他力と協働する意欲のある経営者に、龍神から授かるリーダー力を伝えている。