神社と神様よもやま話:後の祭り

「後の祭り」は悔やんでももう手遅れ!時機を逃してしまったことを
表す言葉で、誰でも一度は使ったことがある言葉ではないでしょうか?
「後の祭り」の「祭り」ってどのお祭のことなんでしょう?
諸説ありますが、有力だと言われているのが、
京都・八坂神社の祇園祭。

祇園祭は、始まった頃は祇園御霊会(ごりょうえ)と呼ばれていました。
貞観11年に疫病が流行したときの厄払いが起源です。
7月1日から約1ヵ月続きますが、
17日に観光客で賑わう山鉾巡行は前祭り(さきまつり)
24日が後祭り(あとまつり)です。
後祭りも山鉾は出ますが、前祭りほどの豪華さ、
きらびやかさはないことから
時機を逃してしまったことを「後の祭り」と言うのだという説です。

「後祭り」は昭和17年から、
17日の前祭りに続けて巡行していましたが平成26年から
古来のしきたり通りに24日に巡行するようになりました。
個人的には「後の祭り」が気になります。

ABOUTこの記事をかいた人

くれや萌絵

子供の頃から人間の心理に興味があり、子育てが一段落した40歳頃より 心理学や占いなどを学び始め、地元を中心に個人セッションを開始。 2009年「Careカラーセラピー」開発、2012年には「Care塗り絵セラピー」を開発し、全国的に展開する。 同じく子供の頃から興味があった神社参拝を事業として展開している大杉日香理と出会い 2011年より大杉日香理の大阪プロデューサーとしての活動を開始し、多数の講師のプロデュースを手がけるとともに、株式会社アテアの外部講師も務める。 2014年、株式会社アテアの取締役に就任。 龍神とのつながりを強化する龍使いプロジェクトに参加し、才能を開花させる。 株式会社アテアで「毎日を資産に変えるノート」を開発し1ヶ月で初版完売。 「龍神ヒーリングⓇ」は毎月100名以上のお申し込みがある人気サービス。