神社の榊の意味

神様に捧げる『』の字は、きへんと書きます。
榊は別の文字で境木とも書き、神域と俗界の境界線を示すものです。
榊の向こう側は神域ですよという目印ですね。

他にも栄木と書いたり、賢木と書いたりもしますが、いずれも意味は同じです。

鳥居の柱の部分に榊がつけられている神社もありますが、
鳥居は神域への入り口であることを考えれば、榊で境界線を表しているのですね。