なぜ行動できないのか?

最近コンサルを受けてくださる方の共通のテーマは
「人の手を借りること」
先日コンサルを受けてくださった方も「それが一番苦手です。」
とおっしゃっていました。

「人の手を借りる」
誰かの力を借りる、助けてもらう、頼るって事ですが、
出来る人には簡単な事なので「え、そんなこと?借りればいいやん!」
と思いますが、出来ない人には至難の技。

他力を借りれず、1人で背負いこんでる方は、
なぜ他力を借りれないのでしょう?
「他人の顔色を気にしている」「人に嫌われたくないから」
との意見もあり、確かにそうだと思いますが、
じゃあなぜ他力を借りると、人に嫌われるのでしょ?

それは
他力を借りる=「自分が嫌な事を人に押し付ける事」
と意味づけ(ラベルを貼っている)しているからでは?
もしかしたら
「中途半端に投げ出して人に迷惑かける事」かもしれないです。
ともかく、他力を借りる事に対して、
上記のようなラベルを貼っているから、
顔色を気にしたり、嫌われないか心配したりするんですよね。
もしもそのラベルが、他人が喜ぶものなら、
顔色を気にせずお願いできるはず。

そして

そのラベルを貼っているのは自分であり、 自分次第で貼り替える事が出来ます。

そう、自分で「選んで」貼っているラベルです。
「他力を借りる」以外でも、苦手意識が強いものは、
全て自分がマイナスのラベル、自分が心地良くないラベルを貼っている。
だから、いくらアドバイスをもらっても、
やるぞ!と意気込んでも行動できません。

ラベルを変えずに行動しようとするから、出来ない、続かないんです。
だって「中途半端に投げ出して、人に面倒を押し付ける迷惑な人」
には、誰もなりたくありませんよねー。

やりたい!変わりたい!のに行動出来ない時は、
なぜこれをするのに苦手意識があるのかな?と、
自分に問いかけてみて下さい。
そのラベルのせいで、窮屈だったり物事が上手くいかないのなら、
ラベル貼り替えましょ!

ABOUTこの記事をかいた人

くれや萌絵

子供の頃から人間の心理に興味があり、子育てが一段落した40歳頃より 心理学や占いなどを学び始め、地元を中心に個人セッションを開始。 2009年「Careカラーセラピー」開発、2012年には「Care塗り絵セラピー」を開発し、全国的に展開する。 同じく子供の頃から興味があった神社参拝を事業として展開している大杉日香理と出会い 2011年より大杉日香理の大阪プロデューサーとしての活動を開始し、多数の講師のプロデュースを手がけるとともに、株式会社アテアの外部講師も務める。 2014年、株式会社アテアの取締役に就任。 龍神とのつながりを強化する龍使いプロジェクトに参加し、才能を開花させる。 株式会社アテアで「毎日を資産に変えるノート」を開発し1ヶ月で初版完売。 「龍神ヒーリングⓇ」は毎月100名以上のお申し込みがある人気サービス。