神社と神様よもやま話:産湯と産土(うぶすな)神

赤ちゃんが産まれてすぐに、
身体をきれいに清めるお湯を「産湯(うぶゆ)」と言います。
産土神は、私たち一人一人についてくださってる、
マンツーマンの神様です。

産土神は字を見て分かるように「土地神」さま。
産土神が宿っている土地の水を使って、身体をお清めすることで、
産土神の産子となります。
自分が出産した時には知りませんでしたが、「産湯」という言葉からも、
産土神に守られて産まれてきたのだと知ることが出来、
嬉しくなりますね。

ABOUTこの記事をかいた人

くれや萌絵

子供の頃から人間の心理に興味があり、子育てが一段落した40歳頃より 心理学や占いなどを学び始め、地元を中心に個人セッションを開始。 2009年「Careカラーセラピー」開発、2012年には「Care塗り絵セラピー」を開発し、全国的に展開する。 同じく子供の頃から興味があった神社参拝を事業として展開している大杉日香理と出会い 2011年より大杉日香理の大阪プロデューサーとしての活動を開始し、多数の講師のプロデュースを手がけるとともに、株式会社アテアの外部講師も務める。 2014年、株式会社アテアの取締役に就任。 龍神とのつながりを強化する龍使いプロジェクトに参加し、才能を開花させる。 株式会社アテアで「毎日を資産に変えるノート」を開発し1ヶ月で初版完売。 「龍神ヒーリングⓇ」は毎月100名以上のお申し込みがある人気サービス。