自己評価の高め方

自己評価の低さが人生に及ぼす影響について、
何かしら他人から言われたことがありますか?
また、自分自身で「自己評価が低い」と思った経験がある方は多いですよね。
私自身も「自己評価」について、何だかいまいちスッキリしない感情を持っていました。
「自己評価」って高ければいいの?
そう思うのは、自分を過剰評価している
ああ勘違い・・・な人を見たことがあるからでしょうね。

「自己評価」わかっているようで、わかっていない言葉なのではないでしょうか?

私自身が自己評価について考え、
自己評価が高い人・低い人を見てきた結論は
自己評価が高い=自分はこの分野(この物事)ですごいことが出来る!
しかも人よりも高レベルで!!
と自覚することではありません。

自己評価が低い、自信がない人は、
そう思うことが「自己評価が高い」ことだと思い込んでませんか?
そんな風になかなか思えないし、実際に「デキル」人も、
そんな風に思っていません。
では、自己評価を高めるには、どうすればいいんでしょうか?
その一つは

「出来るようになったことを思い出すこと」

今はいとも簡単に出来るあれこれ、
でも最初から上手く出来ていたわけじゃない。
仕事でもお料理でも趣味でも何でも、
出来なかったことが出来るようになった経験がない人はいません。
日常生活の、そこここに溢れています。
その「出来なかったことが、出来るようになった自分」
を知ることこそが、自己評価を高めるためには必須です。

自己評価が低くなっている時、自信がなくなっている時、
ダメな自分を感じる時って
「この望みを叶えたい」 「こんな未来を実現したい」
「この現状を克服したい」時ではないですか?
それって「今出来ていないことを、出来るようにする」過程です。
自己評価が高いって
「出来ていないことを、出来る自分」だと思っているかどうか、です。
だからこそ諦めず取り組める。
願望達成に必要不可欠な「継続力」に繋がっていきます。

「出来なかったけど、出来るようになったこと」
探してみてください♪

ABOUTこの記事をかいた人

くれや萌絵

子供の頃から人間の心理に興味があり、子育てが一段落した40歳頃より 心理学や占いなどを学び始め、地元を中心に個人セッションを開始。 2009年「Careカラーセラピー」開発、2012年には「Care塗り絵セラピー」を開発し、全国的に展開する。 同じく子供の頃から興味があった神社参拝を事業として展開している大杉日香理と出会い 2011年より大杉日香理の大阪プロデューサーとしての活動を開始し、多数の講師のプロデュースを手がけるとともに、株式会社アテアの外部講師も務める。 2014年、株式会社アテアの取締役に就任。 龍神とのつながりを強化する龍使いプロジェクトに参加し、才能を開花させる。 株式会社アテアで「毎日を資産に変えるノート」を開発し1ヶ月で初版完売。 「龍神ヒーリングⓇ」は毎月100名以上のお申し込みがある人気サービス。