神社と神様よもやま話:神様とお酒の関係について2

前回の「神様とお酒の関係について1」に続いて、今回も神様とお酒のお話を。
私、神社の授与品で「お神酒」があると、必ずゲットします!
実はお酒は飲めないんですが(はい、飲めないというと驚かれます)
飲む以外にお料理に使ったり、お風呂に入れたり、
お化粧水を作ったり、色々使える優れもの♪

前置きはこのぐらいにして、神様とお酒のお話です。

日本神話で最初に「お酒」が出てくるのは
「ヤマタノオロチ」の神話です。
あまりの乱暴ぶりに、アマテラスの命で神様の世界から追放された
スサノオが降り立った地、奥出雲。
ここで出会った老夫婦が泣いているのでワケを聞くと・・・
「8人の娘がいたが、毎年やってくるヤマタノオロチに
娘が一人ずつ食べられてしまいとうとう娘が一人になってしまいました。
今年もそろそろヤマタノオロチが来る頃で・・・」と言うわけです。
そこでスサノオはヤマタノオロチ退治を請け負い、
準備をしてオロチを待ち構えます。
その準備が「お酒」です。
ヤマタノオロチは、頭が8つあるので、
スサノオは酒樽を8つ用意します。
喜んでお酒を飲み、酔って寝てしまったオロチを退治する・・・
というお話です。

ビールが美味しい時期になりますが、
神話や神々に想いを馳せつつ、浴衣で日本酒もおしゃれですね。

ABOUTこの記事をかいた人

くれや萌絵

子供の頃から人間の心理に興味があり、子育てが一段落した40歳頃より 心理学や占いなどを学び始め、地元を中心に個人セッションを開始。 2009年「Careカラーセラピー」開発、2012年には「Care塗り絵セラピー」を開発し、全国的に展開する。 同じく子供の頃から興味があった神社参拝を事業として展開している大杉日香理と出会い 2011年より大杉日香理の大阪プロデューサーとしての活動を開始し、多数の講師のプロデュースを手がけるとともに、株式会社アテアの外部講師も務める。 2014年、株式会社アテアの取締役に就任。 龍神とのつながりを強化する龍使いプロジェクトに参加し、才能を開花させる。 株式会社アテアで「毎日を資産に変えるノート」を開発し1ヶ月で初版完売。 「龍神ヒーリングⓇ」は毎月100名以上のお申し込みがある人気サービス。