神社と神様よもやま話:「神様とお酒の関係について1」

神様からの後押しを頂き開運する方法をお伝えしていますが
神様からいただくだけではなく、
私たちが神様に差し上げるものがあります。
それは「陽気さ」
私たちが日常を陽気に過ごすことが、神様のご飯=栄養になります。
元気になった神様から、さらに多くの後押しを頂けるという
好循環になります。

その「陽気」な状態になるための1つが「お酒」です。
お酒を飲むと、陽気になり気分が高まります。
古代の人は、この神秘的な飲み物を
神様の領域に近づくものと捉えていました。
そして、お酒を造ることそのものが「ご神事」となっていきました。
お酒が持つ腐敗を防ぐ作用から「清らかなもの」として捉えられ
今も神様にお酒をお供えする習慣が続いています。

また結婚式のご神事として「三三九度の盃」や
「親族固めの盃」があります。
お酒を分かち合い、新たなご縁を深め、
さらに関係を深めるという意味合いがあります。
お酒は、神様と人だけではなく、
人と人を結ぶ場合にも欠かせないものです。
ちなみに三三九度の三と九は「陽の数字」です。

神様と関係の深いお酒。
神様のご飯になる「陽気さ」が足りない時は、
お酒をいただいてみてはいかがでしょう?
くれぐれも飲み過ぎにはお気をつけて!

ABOUTこの記事をかいた人

くれや萌絵

子供の頃から人間の心理に興味があり、子育てが一段落した40歳頃より 心理学や占いなどを学び始め、地元を中心に個人セッションを開始。 2009年「Careカラーセラピー」開発、2012年には「Care塗り絵セラピー」を開発し、全国的に展開する。 同じく子供の頃から興味があった神社参拝を事業として展開している大杉日香理と出会い 2011年より大杉日香理の大阪プロデューサーとしての活動を開始し、多数の講師のプロデュースを手がけるとともに、株式会社アテアの外部講師も務める。 2014年、株式会社アテアの取締役に就任。 龍神とのつながりを強化する龍使いプロジェクトに参加し、才能を開花させる。 株式会社アテアで「毎日を資産に変えるノート」を開発し1ヶ月で初版完売。 「龍神ヒーリングⓇ」は毎月100名以上のお申し込みがある人気サービス。