神旅®バスツアー丹生川上①♡みくまりさんにご挨拶

 

4月16日アテア初関西バスツアーを開催いたしました。
題して「神旅®日帰りバスツアー丹生川上(吉野・表)」でございます。
 
 
丹生川上・・・読めますか?みなさま。
 に・う・か・わ・か・み、でございますよ。
 その後には、吉野・表って付きます。
これには、ひとつひとつに意味があるのですが、
こちらでは割愛させていただきます。(笑)  
(詳しくはこちらをお読みくださいね。)
 
 
さて、新大阪駅から一路、奈良県へ向かいますよ。
 ピンクの内装のバス内で大杉日香理の車内レクチャーが始まります。
 

「吉野」という土地の説明が終わったところで、
前日に発売開始となりました「龍神カード」を
使った初カードリーディング
の始まりはじまり~。

今回は、初めてづくしのことが多かったのですが、
和服でご参加の方も初めてでした。

参加者さまは、宮城、千葉、東京、神奈川、
三重、京都、大阪、兵庫、広島からお越しくださいました。

バスが向かう奈良県宇陀郡、
吉野郡は奈良県のなかでも寒冷地であり、
平地に比べて桜の開花がやや遅いです。

今年は例年にも増して開花時期が遅れ、
我々の訪れるのを待ってくれていたかのような満開の桜が出迎えてくれました。

桜のトンネルや桜吹雪のなかをバスが抜ける瞬間、
バス内ではみなさまの歓声が上がっておりました。

この時期になってもお花見ができるとあって、
行楽に向かう車が多いのか?道路は混雑していましたが無事到着でございます。

水分神社・・・すいぶん?
いえいえ、みくまりでございます。
みくまり・・・水を分配するという意味ですね。
え?お宅のお近くにはそんな神社はありませんって?
そのようですね。

大杉の解説によると、水分神社は奈良県以外では珍しいのだそうです。

それにしても、春日造のご社殿は美しいでしょう?

桜の季節も美しいですが、
ここ宇太水分神社の後方の山には5月になると藤が咲きます。

紫の藤がまた綺麗なんですよ。
みなさま、藤の季節もオススメでございます。

あらあら、ご神木からお呼びがかかりました。

大杉の解説を社務所にいらした神職の方もニコニコしながら聞いておられます。

一般の参拝客の方が大杉の解説を聞いておられるのは、
「神旅®あるある」ですが、神職の方が聞いておれれるのは初めてのような?

さ~て、みくまりの神様方にバッチリ禊いでいただいたので、

宇太水分神社(中社)を後にして、いよいよ吉野へと向かいます。

つづく>>>

 

 

 

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