産土神とコミュニケーションの取れる場所

産土神(うぶすながみ)とあなたは肉体を持つ前から、つまり直霊(なおひ=魂のこと)のころからのご縁だったと前回のブログにも書きました。

 

今回は「産土神とコミュニケーションのとれる場所」についてお伝えいたしますね。
産土神ともっともコミュニケーションがとりやすい場所は・・・。

産土神社です!!

アテアメソッド®産土神リーディング®では、あなたの産土神にお聞きして、一番コミュニケーションがとりやすい場所をお伝えしています。
産土神社と言っていますが、大切なのは「場所=土地」です。

 

神社だと、わたしたち人間側の目印になりやすかったり、気持ちが向けやすいですよね?
ですから、産土神とコミュニケーションのとりやすい場所が神社である方が多いのです。

 

しかし、神社が少ない土地やその方が神社以外場所がベストな場合は、神社ではないこともあります。
海外生まれの方の場合はもちろん、日本国内でも神社の少ない地域の場合は神社でない場合もあります。

 

産土神社では、産土神とコミュニケーションを取ることがメインなので、神社の社殿というよりも場所を意識して佇むと繋がりも深まりやすくなります。
実際に産土神社に参るとお社が小さくて見逃してしまいそうな祠だったり、境内も狭い神社もあります。

他にも社殿がボロボロとか、
境内が草だらけ・・・という所もあったりします。

こういう場合でも、境内に入れれば境内でお祈りしていただければ大丈夫です。
入れなければ境内手前で参拝してくだされば良いです。

 

大切なのは、神社そのものよりも場所です!

 

また、産土神社は生まれた家の近くとも限りません。
なぜなら、神様の活動エリアは人間が思っている以上に広いからです。

 

うちの息子の産土神社が畑の中の祠で、ご挨拶するときの二拝二拍手一拝を農家の方がじ~っとみておられるので、恥ずかしいと言います・・・
とお聞きしたことがあります。
そうですよね~。わかります。

 

時間や場所によっては二拝二拍手一拝するのが、恥ずかしいこともあると思います。
その時は臨機応変に対応してくださいね~!
何がなんでも二拝二拍手一拝せねば!と無理しなくても大丈夫です。
できるときには、してくだされば良いかと思います(^^)v

 

産土神とコミュニケーションがとりやすい場所では、一番大切なことは作法ではなく、産土神に意識を向けることです。

「産土神とコミュニケーションがとりた~い!」という気持ちが重要ポイントです。

神様にも人間と同じように感情がありますから、人間側がうぶすなさまとコミュニケーションをとりたいんです!という態度で望めば、産土さま側だって嬉しいのですよね♡

みなさまもそうではありませんか?
あなたに会いたくて来ました~!って言われたら嬉しいですよね?
えっ?照れる?

人間関係でも神様関係でも同じですね。
相手に意識を合わせてコミュニケーションを取ることは、対人でも対神(?)でも同じですね(笑)

 

アテアでは、産土神リーディング®であなたの産土神社を知ったあとに、
どのように 産土神とのコミュニケーションを取ればよいのかをお伝えする「産土神セミナー」を開催いたします。

あなたの開運の窓口であり、あなたと共に成長することを願っている産土神への理解を深めることができますので、ぜひお越しくださいね!

(☆福本恵子)

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福本恵子

こんにちは!アテアの福本恵子です。 わたくしの住む奈良県で、アテア初の「神旅®シルバー日帰りバスツアー」が4月と6月に開催されます! 神旅®や講座でみなさまにお目にかかれるのを楽しみにしています!