望む現実を「掴む人」と「掴み損ねる人」の違いは?

 

望む現実を
「掴む人」と「掴み損ねる人」の違いを
考察する機会がありました。

 

同じことを学んでも、成果につながらない。
その違いは何か?

 

人は自身が聞きたいように聞き、見たいように見ます

 

ですので、学んだ内容の捉え方が異なる点は理由から除外します。

 

他にも個体差である、能力や天性のもの、これも除外。

 

つまり個人が生まれる前から今の今まで積み重ねていたことは
考慮に入れずに違いを抽出してみる。

 

 

通常、成果につながらない理由を検証する際には
当然個体差も考慮するのですが、ここでは「敢えて考慮しない」

 

これがポイント!

 

個体差を考慮すると

*個人の能力や生まれ持ったもの

*価値基準

*人間性

なども、どうしてもファクターとして入り
【そのファクターがない】ことを理由にしがちになります。

 

もちろん個体差のファクターによって成果も変わることが多いので
個体差を考慮することが間違いということではありません。

 

先ほどの【 】で括ったように、個体差があることを理由にしやすいんです。

 

*〇〇がないからできなかった。
*〇〇さんが詳しく教えてくれなかったから。
*〇〇さんが贔屓されたから。

 

〇〇が無いから出来ないことも確かに多いです。

だけど、〇〇が無いことを理由にし続けていても、その〇〇は一生手に入りません。

 

本当にこの〇〇がないことが
成果につながらない理由なのか?

 

成果につながらない時は、ここを考えてみる。
成果につながる人は、当たり前レベルで行っています。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

大杉日香理

「龍使い」になれる本を出版。発売半年で91000部の大ヒット。紀伊国屋書店全店16週連続ベストテン入りしている。 歴史、宗教、心理、文学、ビジネス、経営、スピリチュアルなどの総合的な知識をベースとしたメソッドを体系化し、2011年に株式会社を設立。 毎回満席、リピート率は96.5%をほこる「神旅(R)」は、神社を参拝するツアーを日本ではじめて事業化したもの。「みつかい養成講座」「龍使い養成講座」などの講座も好評を得ている。 船橋市では女性起業の可能性についての講演、 船橋商工会議所では、起業するうえで参加者自身の強みや何をしたいかを振り返り「自分がやりたいことを見つける」ことについて講義を実施。 法人向けに神縁をつなぐコンサルティングを行い、他力と協働する意欲のある経営者に、龍神から授かるリーダー力を伝えている。