知っている、わかっていると思った時点から、チャンスを逃す

こんにちは!大杉日香理です。

誰かの話を聞いていて、途中で「わかった!」と思ったこと、ありませんか?

知ろうという意識の高いあなたなら、わかったと思うことも多いかもしれません。

それではその時、あなたはどのような態度をとっているでしょうか?

わかったと思った時、どのような意識を向けるかで、あなたが成長できるかどうかが変わってきます。

例えばあなたが歴史好きの方で、既に詳しい知識を持っていたとします。

そこに普段は歴史に触れない友人が、大河ドラマで観たストーリーを話し始めたとしたら?

そんな時、あなたはどういう態度をとりますか?
友人の話で知っているエピソードが出る度に、話を中断させてそのエピソードのもっと詳しい解説を話し出しますか?

それとも、その話はもう知っているからという姿勢で、友人の話を聴きますか?
実は成長をしていく態度は、このどちらでもありません。

自分には知らないことがまだまだあると思って聴くこと。

これが一番成長しやすい姿勢です。

当然、普段から歴史に触れていない友人より、あなたの方が断然詳しいはずです。

歴史のエピソードとしてはそうかもしれませんが、話の中には

その人が興味を持った理由

興味を持った時の話し方や解釈

ストーリーの伝え方

など
これ以外にも、友人の話の中には実際に聴くまで、あなたには知るはずもない情報が山のようにつまっています。

それがわかっていると思い、知っているからこれ以上は必要ないと判断した時点で、これらの情報はあなたの手には入らなくなってしまいます。

どんな知識人でも、この世の全てを知っている人間はいません。神様でも龍神でも同じです。
ということであれば、わかったと感じた瞬間に情報を必要ないと遮断することが、どれほど損かということです。

この意識の向け方は、無意識にどちらかに分別され、それを元に姿勢が決まってきます。
無意識ということは習慣化されているということですから、わかったと思ったことでも

「自分には知らないことがまだまだある。だから新たな視点で聴こう!」と意識的に思うことが有効です。
習慣であるということは、新しい習慣に変えることができるということですから。
龍神は成長というキーワードを持っていて、成長を望む人間を後押しをしたいと願っていますから、

わかったで終らせない習慣を身につけると龍神からの後押しもアップしていきます。
もちろんこれは基本的意識の姿勢であって、一事が万事このようにするということではありません。
相手と状況に応じて変えてくださいね。
更にもうひとつ、これを意識することで大きなチャンスにつながりやすいことがあります。
それは……

http://hikari.atea.jp/2016/09/03/chance/