「五感を磨く、それを人間世界で展開させていく」まさに体感型の講座でした。

神旅Ⓡバスツアー「香取神宮」のご参加者さまから、ご感想をいただきました!

アテアのどのサービスにも通じる自然・人・神様との繋がりを、
体感しながら落とし込んでいただいたご様子がとてもよくわかるご感想です。

 

今回の神旅は、
「五感を磨く、それを人間世界で展開させていく」まさに体感型の講座でした。

 

バスツアー参加は今回がはじめてで、バスツアーならではの良さがありました。

 

<バスツアーならではの良さ>

① 都会を離れることで、自然の中で、自然の力に触れて、自然の力をもらって、
五感を開いて感じられることがたくさんあった。

② 豊かな自然の中だったので、リラックスした状態になれた。(ご神気をうけとりやすい?)

③ 自然の中で自分のDNAが発動する。
(日香理さんの言葉。五感が開いて、インスピレーションを受け取りやすくなるということ?)

④ 神様の依り代となる自然物をたくさん目にすることで、自然物=神様という
本来の日本の信仰の形を肌で感じることができた。

⑤ 「神様の視点」「目には見えないけれど、たしかに存在するもの」「マザーツリー」
「神様は自然物に宿る」ということを、実例を目の前にしながらお話を聞くことで
頭で理解するより早く腑に落ちた。体感の大切さを実感した。

 

神様の視点

奥宮に行く途中の坂の上から、神宮の駐車場や出店が並んでいる参道を見下ろしました。
たくさんの人が行ったり来たりする様子を目にしながら、

「下で歩いている人には目の前のことしか見えないけれど、
こうして上から見ると、そのずっと先には何があるか一目でわかります。これが神様の視点です。」

というお話を聞きました。

お話を聞きながら、今目の前のことしか見えなくて、もしそれが大変な状況だったとしても、
神様の視点とまではいかなくても、俯瞰してみれば、気持ちに余裕が生まれ、
色々な状況を乗り越える助けになるのだと感じました。

 

目には見えないけれど、たしかに存在するもの

香取神宮の要石は、地表に出ている部分はわずかだけれど
地中には7日かかっても掘り出せないほどの大きな石とのこと。
ここでは、目に見えないものを目に見える自然物にたとえてお祈りをする、
古くからの日本の信仰の形についてのお話を聞きました。

要石にお祈りをしながら、目には見えないけれど、たしかにこの足元には巨石がある、
ということを意識しました。

マザーツリー

大きな樹の根が横に張り出し地面を支え、その根に他の木々が根を生やしていました。
その樹を見ながら「根っこが先。根っこがしっかりして上に伸びる力が出てくる。
願いを叶えるには基盤をしっかり立てること。
自分が森の中心であるマザーツリーの立場になること。
などのお話がありました。

実際に生命力あふれ、他の木々の生える基盤になっているような大きな樹をみながらお話を聞いていると、自分もこうありたい、自分の力を他の人のために使って、
自分も周りも生き生きとできるように、という思いが自然に湧いてきました。
また、目の前の樹からそのようなエネルギーを受け取っているのか、そうできるような気もしてきました。
参加者の方も、それぞれ、会社や家庭など、自分の世界で自分の立場や役割にについて
思いを巡らせているような雰囲気が伝わってきました。

 

神様は自然物に宿る

神様が最初に降り立たれた場所、お祀りされ始めた場所は、
もっとも神聖で、神様ともっともコミットメントしやすい場所とのこと。

本殿の裏の鎮守の森にはたくさんの大木があり、その根元に小さな祠がいくつも据えられていました。
その大きな樹々と祠を見て、やっぱり神様はこの樹々にいらっしゃるのだと感じました。
鎮守の森に立つと、立派な本殿を目の前にした時よりも、ずっと強く神様の存在を感じられるようで、
周りの方の表情や様子からも同じように感じられているのだと思いました。

鎮守の森でのお祈りは神旅香取のクライマックスでした。
それぞれのチームに分かれて、チームごとに日香理さんに指定された樹に向かってお祈りをします。
同じチームの皆さんは、たくさん樹がある中で、指定された樹が最初から気になっていた、
好きな感じがしたと言っていてそれもまた不思議な感じでした。

チームの方々は課題についてそれぞれ受け止められているようでした。
ある方は、まさに今、マザーツリーのような方とのご縁があり、
あまりにタイムリーなので驚かれていました。

神様の存在をいつもより強く感じられる静かな神聖な場所で、
依り代の樹に向かってお祈りをする時間はとても幸せなものでした。

チームの皆さんと一緒にお祈りをしていると、個々のお願いは違っていても
同じキーワードで結ばれた者同士なので、不思議な一体感があり、
個々のお願いのエネルギーが高まり合って、より強く、しっかりと願う力が湧いてくるようでした。

太くまっすぐに伸びた樹と自分を重ねて、自然のエネルギーをもらいながら、
自分のエネルギーも力強く広がっていくような感覚を持ちながら願いを飛ばしました。
その時に感じた心強く安心した感覚は今でも自分の中に残っていて、
その時の満たされた感じを何度も思い出しています。
またひとつ、自分の力の源になるものを頂いたと感じました。

神旅が終わった後のみなさんのお顔を見ると、形はそれぞれ違っても、
みなさんも必ず何かを受け取られているのだな、と感じました。

体感しながら落とし込める

神旅Ⓡバスツアー「香取神宮」は
人が癒され、元気になるためのエネルギーの源がたくさんつまった神旅でした。

 

☑自然とのふれあい
☑人とのふれあい
☑神様とのつながり

 

この3つが合わさった相乗効果で、みなさん生き生きととても幸せそうに見えました。

自然豊かな理想的な環境の中で、目で見て、触れて、体感することによって
伝えて下さったのだと感じました。

リラックスしながら、ワクワクしながら、体に落とし込んだ感覚は
頭で理解するよりも自分になじむし定着するものだと思うので、
この、

体感しながら、落とし込める

ということは神旅の大きなポイントだと思います。

 

ご感想ありがとうございました!
神旅Ⓡバスツアー香取神宮で、

・自然の中で肌で感じられたこと
・気づかれたこと
・満たされた想い

など、とても伝わってきました。

神旅Ⓡが終わってからも、実生活で活かしていただければ嬉しいです。

 

◆現在募集中の 神旅Ⓡは ⇒ こちら

●神旅Ⓡバスツアー予告
次回開催は6月4日 奈良「室生(吉野・裏)」方面です。
募集開始については、アテア公式サイトでお知らせいたします。
(4月16日開催、神旅Ⓡバスツアー「丹生川上神社(吉野・表)」は満席です)