気持ちを伝えるお参り

 

年末年始に神社へお参りされる方も多いと思います。

 

そこで、今日は神社でのマナーやお参りの仕方などについて書きますね。

 

マナーはマナーとして大切ですし、お参りの仕方も神社によって異なるので多岐にわたりますが、

一番大切にする部分は気持ちです!

気持ちのないマナーやお参りがどんなに形式に乗っていても

それは社交辞令にすらなりません。

神様も生き物です。

人間とは生体が異なりますが、感情もあるしコミュニケーションに関する感じ方は

人間とさほど変わりません。

人間同士で行うコミュニケーションを神様相手にも行うというスタンスで

基本はOKです。

 

人間同士でもコミュニケーションスキルが役立つときはありますが、

スキルの前にまず気持ちですよね。

 

気持ちがあって、より相手ともっと仲良くなりたい!と思うからこそのスキルなのですよ。

年末年始で神社仏閣へのお参りも多いかと思います。

マナーをないがしろにしろということではありませんが、
神様に「ありがとう!!」とか「会いたかったです!!」とか、
親しい友人や大切な人相手に感じる気持ちを思いだして告げてみてくださいませ。

告げるのは心の中で大丈夫です。

 

ABOUTこの記事をかいた人

大杉日香理

「龍使い」になれる本を出版。発売半年で91000部の大ヒット。紀伊国屋書店全店16週連続ベストテン入りしている。 歴史、宗教、心理、文学、ビジネス、経営、スピリチュアルなどの総合的な知識をベースとしたメソッドを体系化し、2011年に株式会社を設立。 毎回満席、リピート率は96.5%をほこる「神旅(R)」は、神社を参拝するツアーを日本ではじめて事業化したもの。「みつかい養成講座」「龍使い養成講座」などの講座も好評を得ている。 船橋市では女性起業の可能性についての講演、 船橋商工会議所では、起業するうえで参加者自身の強みや何をしたいかを振り返り「自分がやりたいことを見つける」ことについて講義を実施。 法人向けに神縁をつなぐコンサルティングを行い、他力と協働する意欲のある経営者に、龍神から授かるリーダー力を伝えている。