「なじませる」とは?

こんにちは!
アテアの福本恵子です。

 

神旅®︎(かみたび)などで「なじませる」と聞きますが、それはどういうことですか?というご質問を頂きました。

 

早速、大杉日香理に尋ねてみましょう!

 

神社参拝の際には、境内に入ってから少しだけ時間を作って
境内の気に身体をなじませるといいです。

 

境内の気に身体をなじませることによって、より神様とのコミュニケーションがとりやすくなります。

 

海やプールにいきなり飛び込まずに、
体操をしてからゆっくりと水温に身体をなじませるのと同じです。

 

時間的には5分でも10分でも構いません。

 

お時間があるときだけでOKで、時間に余裕がないときはササッと参拝しても大丈夫です。

 

少し境内でリラックスすることで神様からの後押しがなじみやすくなり、後押しを使いやすい身体になります。

 

神旅®︎(かみたび)で開始後に話をしている時間をとっているのは、境内の気に身体をなじませる時間を取っているためです。

 

yasaka

 

おわかりいただけましたでしょうか?

境内の気に身体をなじませることによって、より神様とのコミュニケーションがとりやすくなる!

みなさま、年末年始の神社参拝では「なじませて」からGO!ですね。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

福本恵子

看護師の卒後教育者として、看護研修センターで勤務。 看護師の地位向上や、女性の社会進出の推進活動をおこなう。 まだ日本には、「訪問看護」がそれほど定着していなかった頃から、訪問看護師の養成に携わる。 それと同時に「訪問看護ステーション」の設立にも尽力する。 そのような中で、医療の現場で看護師として「生命」と向き合うことで、 見えない世界との関わりを強く感じ、看護職を退職後、見えない世界について学び始める。 2014年、アテア大杉日香理、くれや萌絵との出会いにより、 アテアメソッド®の根底を流れる「無為自然」に共感し学ぶ。 前職での教育者としての経験を活かし、株式会社アテアの講師となる。